そんなことをふと思いました。

1人遊びのような、マイ・ペースなブログです。

サーモン・キャッチャー

 

 

先日、道尾秀介さんの「サーモン・キャッチャー」を読みました。

 

いわゆる、それぞれ別の話がつながっていくタイプの小説なんですが(ネットでの感想だと、伊坂幸太郎さんぽいという感想が多いみたいです)、そういったタイプの小説としては、「こことここがつながるんだあ」という意外性だったり、それぞれの話がだんだんつながっていく、物語のうねりだったり、ドライブ感がちょっと弱いかなあと思ったりしました。

 

道尾秀介さんなら、もっとすごいの書けると思います(今作は、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんとの企画ということで、いつもとは違ったものを書こうと思ったのかもしれませんが・・・)。

 

でも、タイトルの意味はうまいなあと思ったりしました。

 

 

サーモン・キャッチャー the Novel

サーモン・キャッチャー the Novel

 

 

 

 

72時間ホンネテレビ

 

 


【番組テーマソング初披露】いよいよ放送スタート!オープニングは3人の歌でスタート|稲垣・草彅・香取の72時間ホンネテレビついに開始!今日から3人のSNSが始動! #72時間ホンネテレビ開始

 

  

特別SMAPのファンというわけではないですし(過去、普通にテレビで見たり、好きな曲はあったりします)、SMAPの解散の事情もくわしくありませんが、先日放送の「72時間ホンネテレビ」、気になってはいました。

 

ですが、さすがに72時間は見れないので、ほとんど見れてなかったんですが(途中、チラッとは見たけど)、最後のライブの途中からエンディングにかけては見れて、見入ってしまいました・・・。

 

そして、小西康陽さん作詞作曲による、稲垣吾郎さんと草彅剛さんと香取慎吾さんの新曲「72」もよかったです(もろピチカート・ファイヴな曲調で、コーラスは、ノーナ・リーヴス西寺郷太さん)。

 

AメロとBメロは、3人がそれぞれソロで掛け合いで歌う感じなんですけど、サビで3人の歌声が合わさると、もうSMAPな感じですね。

 

それで、見てて思ったんですけど、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん、今後も大丈夫そうですね(なんの根拠もありませんが・・・)。

 

また、都合の良い解釈ですが、この番組には、「僕らは独立して、僕らのやり方で基盤を作っていくから、中居くんも木村くんも、準備ができたらこっち来なよ」というメッセージが込められてるような気がしました(こちらも、なんの根拠もありませんが・・・)。

 

 

 

YELLOW DANCER

 

 

 星野 源/「Week End(Live from “YELLOW VOYAGE”)」

 

 

先日、星野源さんのアルバム「YELLOW DANCER」を聴きました。

 

星野源さんの過去作をちゃんと聴いてるわけではいないんですが、星野源さんて、フォーキーな音楽をやってるイメージがあったけど、今作は、ポップなブラック・ミュージック・テイストの曲が多くてよかったです。

 

そして、今さらですが、J-POPとブラック・ミュージックって、相性が良いんじゃないかなあと、改めて思ったりしました(星野源さんが、J-POPに分類されるかはわかりませんが・・・)。

 

 

 

SOUL CAMP 2017

 

 

先日、コンビニの窓ガラスに貼ってある、ライブや音楽フェスや映画や演劇のチケット販売の案内のポスターがふと目に入り、その中に、「SOUL CAMP 2017」というイベントの案内が載っていて、出演者に目をやると、BRAND NUBIAN 、SHOWBIZ & A.G.、DE LA SOUL、BLACK SHEEPなどなど・・・。

 

それを見た僕は、「なにこの90年代のヒップホップ感満載の人選は」と思ったりしたのでした・・・。

 

もともとそういうコンセプトのイベントなのでしょうか・・・?(調べてみたら、ヒップホップじゃないけど、ROY AYERSも出るみたいです)

 

 

soul-camp.jp

 

 

 

かせきさいだぁのアニメソング!!バケイション!

 

 


かせきさいだぁ/「星間飛行

 

 

先日、かせきさいだぁのアルバム「かせきさいだぁのアニメソング!!バケイション!」を聴きました。

 

アニメ・ソングのカバー・アルバムで、ラッパー・かせきさいだぁとしてのアルバムといった感じではなく、歌手・かせきさいだぁとしてのアルバムといった感じでした。

 

それで、アニメ・ソングのカバーという名目のもと、かせきさいだぁが、好き放題にやってるといった感じです。

 

特に、曲のアレンジ面での話なんですが(特にイントロ)、大胆に引用してるのが、スタイル・カウンシルシュガーベイブコーネリアス、などなど・・・。

 

ヒップホップで言うところの、大ネタ使いといった感じで、アニメ・ソングのカバー・アルバムなんですが、良いポップスのアルバムでした。

 

  

かせきさいだぁのアニソング!! バケイション!

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BANK / NUBACK スプリット・カセットEP

 

 


NUBACK/「Walk Out To Summer」

 

 

先日、BANKとNUBACKのスプリット・カセットEPを聴きました。

 

まずはBANK。

 

「Time」は、前作のアルバム、「True Tempo」の世界観の延長線上の曲といった印象を受けました。

 イントロから聴こえてくる、平見文夫さんのベースがグルーヴィーですね。

 

「Himitsu」も、「Time」と同様、「True Tempo」の世界観の延長線上の曲といった印象を受けました。

ホーンが入ってきて、ちょっと大人っぽい雰囲気の曲ですね。

 

次は、NUBACK。

 

「Walk Out To Summer」は、夏らしく涼しげな、ポップなトラックの曲で、個人的には、4曲の中で、1番よかったです(タイトルは、Aztec Cameraの「Walk Out To Winter」から来てるんでしょうか?)。

 

「Goodbye Summer, Again」は、おそらくサンプリングで作られたトラックで、ヒップホップ的な作り方をしてる曲だと思われます。

 

ということで、4曲の短めの感想を書いてみましたが、次のリリースは、アルバムでしょうか・・・?

 

 

 

ラヴァーマン

 

 


オリジナル・ラブ/「ラヴァーマン」

 

 

先日、オリジナル・ラブのアルバム「ラヴァーマン」を聴きました。

 

アルバム「風の歌を聴け」のときのリズム隊、佐野康夫さんと小松秀行さんを向かえてレコーディングされた今作ですが、特に、リード曲である「ラヴァーマン」がよかったですかねえ。

 

あと、田島貴男さんがNegiccoに提供した、「サンシャイン日本海」のセルフ・カバーや、サントリーウイスキーのCMで流れていた、「ウイスキーが、お好きでしょ」も収録されています。

 

  

ラヴァーマン

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