そんなことをふと思いました。

1人遊びのような、マイ・ペースなブログです。

WAVES

Yogee New Waves / World is Mine(Official MV) 先日、Yogee New Wavesのアルバム「WAVES」を聴きました。 Yogee New Wavesは、失礼ながら、最近の若手シティポップのバンドの中では、声質があまり好みじゃなかったんですが、聴いてみたら、よかったです。 …

KIRIN BEER "Good Luck" LIVE

先日、「KIRIN BEER "Good Luck" LIVE」(TOKYO FM)のサニーデイ・サービスのライブを聴きました。 春よりな選曲の、アコースティック・ギターとベースとドラムという、シンプルなバンド・サウンドのライブでした(「白い恋人」は、冬にリリースされた曲で…

小沢健二の帰還

先日、宇野維正さんの「小沢健二の帰還」を読みました。 小沢健二さんが日本での音楽活動を休止して、海外に旅立ち、「流動体について」をリリースし、復活するまでの、いわゆる空白期について書かれた本ですね。 空白期とは言っても、アルバムをリリースし…

サブマリン

先日、伊坂幸太郎さんの「サブマリン」を読みました。 「チルドレン」の続編ですね。 それで、読んでて思ったんですけど、伏線が張ってあって、最終的に回収されたりはするんだけど、伊坂幸太郎色が弱いというか、少年犯罪をテーマにした、薄味の小説といっ…

ひきこもらない

先日、phaさんの「ひきこもらない」を読みました。 あまり働かずに生活しているphaさんですが(本を出したり、ネット上に文章を発表したり、執筆の仕事はしてるけど。あと、たまにテレビに出たり)、そんなphaさんが、サウナに行ったり、漫画喫茶(ネット・…

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

先日、若林正恭さん(オードリー)の「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」を読みました。 一昨年の夏休みに、若林さんが行ったキューバ旅行について書かれた本なんですが、若林さんが、キューバ旅行について話した、「オードリーのオールナイトニッ…

22年目の告白 ー私が殺人犯ですー

先日、映画「22年目の告白 ー私が殺人犯ですー」を観ました。 この映画を批評した、「ウィークエンド・シャッフル」を以前聞いていたのと、「サイタマノラッパー」の入江悠監督作品ということで観てみました。 韓国映画「殺人の告白」のリメイクということで…

LA LA LAND

先日、映画「LA LA LAND(ラ・ラ・ランド)」を観ました。 ある程度ストーリーがわかってる状態で観たというのと、「LA LA LAND」ブームが去ったあとだったので、わりと冷静に観てしまいました・・・。 それで、ネット上で、「小沢健二さんの「流動体につい…

昼田とハッコウ

(ちょい「ネタバレあり」の感想です) 先日(去年)、山崎ナオコーラさんの「昼田とハッコウ」を読みました。 幸福寺(吉祥寺)にある、アロワナ書店という本屋さんが舞台の小説ですね。 それで、話の本筋からはズレてしまうんですけど、とある登場人物の実…

ECD

ECDさん、ご冥福をお祈りいたします。 ECD/SUMMER MADNESS(Barbecue Mix)

初雪

本日初雪です。 初雪の東京です。 Awesome City Club/「青春の胸騒ぎ」

明るい夜に出かけて

先日(去年)、佐藤多佳子さんの「明るい夜に出かけて」を読みました。 主人公が、「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」のリスナーであり、ハガキ職人でもあるという設定で(それがきっかけで、新たに友達ができたりします)、深夜ラジオに纏わる青春小…

何様

先日(去年)、朝井リョウさんの「何様」を読みました。 「何者」のアナザー・ストーリーの短編集ですね。 青春小説だったり、仕事小説だったり、面接官側から描いた就職活動小説だったりと、「何者」に出てきた登場人物たちの過去を描いたり、また、「何者…

2017

僕自身、アンテナを広く張って、幅広く音楽を聴けてる状態ではありませんが(というか、そもそも幅広く音楽を聴いてる人間ではないか・・・)、個人的に、2017年の音楽シーンを短く振り返ってみようと思います。 2017年で1番印象に残った曲は、Awesome City…

レヴォリューション No.0

(ちょい「ネタバレあり」の感想です) 先日、金城一紀さんの「レヴォリューション No.0」を読みました。 金城一紀さんが原案・脚本を担当したドラマ、「奥様は、取り扱い注意」を見ていたので、その流れで、久しぶりに金城一紀作品を読んでみました。 「レ…

クリスマス

Sunny Day Service - クリスマス remixed by 小西康陽【official video】 先日、サニーデイ・サービスの「クリスマス -white falcon & blue christmas- remixed by 小西康陽」を聴きました(原曲は、配信リリース時に聴いてます)。 原曲は、メロウなファン…

アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)

先日、小沢健二さんと日米恐怖学会の「アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)」を読みました。 ハロウィンに関する絵本なんですが、ハロウィンのことを描きつつも、タイトルに、「アイスクリームが溶けてしまう前に」とあるよ…

池袋ウエストゲートパークⅫ 西一番街ブラックバイト

(ちょい「ネタバレあり?」の感想です) 先日、石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパークⅫ 西一番街ブラックバイト」を読みました。 安定のシリーズ作といった感じでした。 しかし、全話とも、タカシとGボーイズが絡んでくる話で、「マコトに依頼が来る(…

リバーズ・エッジ

岡崎京子さんの「リバーズ・エッジ」(リアル・タイムではないですけど、昔読みましたよ〜)が、行定勲監督によって映画化されるんですが、主題歌が、小沢健二さんの新曲「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」であることが今日発表されました。 そして…

虚ろな十字架

先日、東野圭吾さんの「虚ろな十字架」を読みました。 東野圭吾さんの小説って、読みやすいエンターテイメント・ミステリー小説っていうイメージがあるけど、今作は、裁判や死刑がテーマになっていて、ちょっと難しかったですかねえ。 あと、ほかの作品に比…

満月の泥枕

先日、道尾秀介さんの「満月の泥枕」を読みました。 読んでて、ちょっと長過ぎるかなあと思ったりしました(このシーン、こんなに長く詳細に書く必要ある?って、読んでて思ったりとか・・・)。 まあ、道尾秀介さん自身も、長編小説2冊分の魅力を詰め込ん…

サーモン・キャッチャー

先日、道尾秀介さんの「サーモン・キャッチャー」を読みました。 いわゆる、それぞれ別の話がつながっていくタイプの小説なんですが(ネットでの感想だと、伊坂幸太郎さんぽいという感想が多いみたいです)、そういったタイプの小説としては、「こことここが…

72時間ホンネテレビ

【番組テーマソング初披露】いよいよ放送スタート!オープニングは3人の歌でスタート|稲垣・草彅・香取の72時間ホンネテレビついに開始!今日から3人のSNSが始動! #72時間ホンネテレビ開始 特別SMAPのファンというわけではないですし(過去、普通にテレビ…

YELLOW DANCER

星野 源/「Week End(Live from “YELLOW VOYAGE”)」 先日、星野源さんのアルバム「YELLOW DANCER」を聴きました。 星野源さんの過去作をちゃんと聴いてるわけではいないんですが、星野源さんて、フォーキーな音楽をやってるイメージがあったけど、今作は、…

SOUL CAMP 2017

先日、コンビニの窓ガラスに貼ってある、ライブや音楽フェスや映画や演劇のチケット販売の案内のポスターがふと目に入り、その中に、「SOUL CAMP 2017」というイベントの案内が載っていて、出演者に目をやると、BRAND NUBIAN 、SHOWBIZ & A.G.、DE LA SOUL、…

かせきさいだぁのアニメソング!!バケイション!

かせきさいだぁ/「星間飛行」 先日、かせきさいだぁのアルバム「かせきさいだぁのアニメソング!!バケイション!」を聴きました。 アニメ・ソングのカバー・アルバムで、ラッパー・かせきさいだぁとしてのアルバムといった感じではなく、歌手・かせきさい…

BANK / NUBACK スプリット・カセットEP

NUBACK/「Walk Out To Summer」 先日、BANKとNUBACKのスプリット・カセットEPを聴きました。 まずはBANK。 「Time」は、前作のアルバム、「True Tempo」の世界観の延長線上の曲といった印象を受けました。 イントロから聴こえてくる、平見文夫さんのベース…

ラヴァーマン

オリジナル・ラブ/「ラヴァーマン」 先日、オリジナル・ラブのアルバム「ラヴァーマン」を聴きました。 アルバム「風の歌を聴け」のときのリズム隊、佐野康夫さんと小松秀行さんを向かえてレコーディングされた今作ですが、特に、リード曲である「ラヴァー…

渋谷音楽図鑑

牧村憲一さんと藤井丈司さんと柴那典さんによる共著「渋谷音楽図鑑」という本の中に、渋谷系の時代や、フリッパーズ・ギターがデビューしたころについて書かれた章があるらしく、その章が、今、cakesというサイトで、期間限定で無料公開されていて、読んでみ…

Awesome City Tracks 4

Awesome City Club/「青春の胸騒ぎ」 先日、Awesome City Clubの「Awesome City Tracks 4」を聴きました。 「Awesome City Tracks(1) 」「2」とあって、「3」で少し変化して、「4」は、安定したところに落ち着いた作品といった印象を受けました。 1曲ず…