サニーデイ・サービス/「SUNNY DAY SERVICE TOUR 2025-2027」2026/10/7 東京 Zepp Shinjuku(ノーカット 4時間 完全版)
先日、YouTubeで公開された、サニーデイ・サービスの「SUNNY DAY SERVICE TOUR 2025-2027」の、東京 Zepp Shinjukuで行われたライブを観ました。
いろんな曲が聴けて、全体的によかったですが、個人的には、アコースティック・コーナーの、「夜のメロディ」「サイン・オン」「24時のブルース」が特によかったです(素敵なメロディアスデイ・サービスでした)。
と、そんなことを思ったりしてたら、Xで見かけたんですが、先日沖縄 Outputで行われたライブのアコースティック・コーナーで、「恋はいつも」をやったとのこと。
こちらも熱いですね🔥
「恋はいつも」、素敵な曲ですよね。
アルバム「MUGEN」に収録されています。
サニーデイ・サービス/「恋はいつも」
サニーデイ・サービス/「MUGEN」
話は東京 Zepp Shinjukuで行われたライブに戻りますが、「素敵じゃないか」も聴けてよかったです(「素敵じゃないか」も、メロディアスデイ・サービスに認定させていただこうかと思います)。
あと、「真っ赤な太陽」「あの花と太陽と」も聴けてよかったです(ほかにも聴けてよかった曲、いっぱいあるんですけど、個人的にレアだと思った曲を挙げてみました)。
そして、ライブを観てるとき、ギターを弾く曽我部恵一さんの手元を、ついつい見てしまうんですが、「春が来たんだね」で、9thコードを使ってました。
ちょっとフレットがはっきり見えなかったんですけど、「C9」と「Fm9」ですかね?
僕が把握してる範囲でですけど、曽我部恵一さんが9thコード使うのは、結構めずらしいです。
たしか、「PINK MOON」のイントロとAメロで、「E9」を使ってたり、あと、「いつもだれかに」の間奏で、「D9」と「E9」を使ってたと思いますが(間違ってたら、すみません)。
アルバム「サニービート」に収録されてる曲は、シンプルなコード進行なイメージを持っていたので、「春が来たんだね」で、9thコードを使ってるのは意外でした。
そのほか、曽我部恵一さんが、ときどき、「エフェクターを使わない」といった発言をすることがありますが、エフェクターを使わないで、エレキギターの音色を変える原理がよくわからなくて、そんなことも気にしながら、引き続き、ギターを弾く曽我部恵一さんの手元を見てたんですが、トーンノブを回して、音をクリーンにしたり、音を歪ませたり、そんな感じで、音を変えてるように見えました。
あと、そのギター自体が本来持ってる音を活かして、弾くギターを変えて、音を変化させてる感じですかね?
ということで、たっぷり4時間、今のサニーデイ・サービスを楽しませていただきました。