真夜中のころ・ふたりの恋

 

 

 

サニーデイ・サービス/「真夜中のころ・ふたりの恋」

 

 

Xで見かけたんですが、先日、渋谷Spotify O-EASTで行われた、サニーデイ・サービスのライブで、「真夜中のころ・ふたりの恋」をやったとのこと。

 

これは熱いですね🔥

 

「真夜中のころ・ふたりの恋」、素敵な曲ですよね。

 

アルバム「MUGEN」に収録されています。

 

メロディアスデイ・サービス(メロディアスな曲を演奏するサニーデイ・サービスの略。僕が勝手に略しました。メロウデイ・サービスでもよかったかも)、もっとやってほしいですね。

 

 

サニーデイ・サービス/「MUGEN」

 

 

と、そんなことを思っていたら、先日、東京 Zepp Shinjukuで行われた、サニーデイ・サービスのライブが、YouTubeで、4時間全編公開されました。

 

まだ観れてないので、観るのが楽しみです(取り急ぎ失礼します)。

 

 

 

 

 

DANCE TO YOU(2)

 

 

 

サニーデイ・サービスのアルバム「DANCE TO YOU」といえば、「DANCE TO YOU REMIX」という、リミックス・アルバムもあったりします。

 

 

サニーデイ・サービス/「DANCE TO YOU REMIX」

 

 

そしてこちらが、「I'm a boy」「苺畑でつかまえて」「血を流そう」「セツナ」「桜 super love」のライブ映像です。

 

 

サニーデイ・サービス/「I'm a boy」(@ 頂 -ITADAKI- 2017)

 

 

サニーデイ・サービス/「苺畑でつかまえて」(@ 森、道、市場 2018)

 

 

サニーデイ・サービス/「血を流そう」(@ SNOW MONKEY BEER LIVE 2017)

 

 

サニーデイ・サービス/「セツナ」(TOUR 2023)

 

 

サニーデイ・サービス/「桜 super love」(Live 2020)

 

 

ということで、YouTubeで公開されている、「DANCE TO YOU」に収録されている曲のライブ映像をまとめてみました(「セツナ」に関しては、2021年のツアーでのライブ映像も、YouTubeの「サニーデイ・サービス/曽我部恵一」のオフィシャルチャンネルに、アップされてたりします)。

 

個人的には、「I'm a boy」「苺畑でつかまえて」「血を流そう」のライブ映像が貴重な気がします(あまり見かけないし、5人体制だったりするので)。

 

 

 

DANCE TO YOU

 

 

 

 

 

サニーデイ・サービス/「DANCE TO YOU」

 

 

サニーデイ・サービスのアルバム「DANCE TO YOU」が10周年で(夏に、Xで盛り上がりましたね)、新たなマスタリングで、レコードが再リリース(8回目のプレス)されるということで、「DANCE TO YOU」について考えてました。

 

このアルバムは、サウンド的な面で、シティ・ポップやAOR云々言われることが多いと思いますが、僕もそういった部分は好きですが、このアルバムについて、ほかのことを思ったりしました(僕の勝手な想像も入ってます)。

 

このアルバムのころのインタビューを読んでみると、最初、曽我部恵一さんと田中貴さんと丸山晴茂さんの3人で、スタジオに入ってたそうです。

 

でも、レコーディングがうまくいかず、アルバムの制作費や、レーベルの運営費などもきつくなってきたり、丸山晴茂さんが体調不良でレコーディングから離れたりして、曽我部恵一さんは、一人でパソコンを持って、安いスタジオに入って、レコーディングしてたそうです(丸山晴茂さんが体調不良でレコーディングから離れただけでなく、曽我部恵一さん自身も、精神的にしんどい状態だったそうです)。

 

要するに、曽我部恵一さんのソロ作品のような制作状況になってたらしいんです(ベースは、田中貴さんですけど)。

 

なので、もしかしたら、サニーデイ・サービスのアルバム「DANCE TO YOU」じゃなくて、曽我部恵一さんのアルバム「DANCE TO YOU」になってたかもしれません。

 

でも、そうはしなかった。

 

曽我部恵一さんは、ドラムを叩くときに、「晴茂くんだったら、こんな感じで叩くじゃないかなぁ?」と、丸山晴茂さんのことを想って(もしくは、丸山晴茂さんを憑依させて?)、ドラムを叩いたんだと思います。

 

そして、「晴茂くんのことを想って、ドラムを叩いてるんだから、晴茂くんの想いも乗ってるんだ。だから、ソロ作品みたいな制作状況だけど、このアルバムは、サニーデイ・サービスなんだ」と、曽我部恵一さんは強く心に思ったのかもしれません。

 

要するに、今、目の前にいない人のことを想って、奏でる音楽の力を信じたんじゃないかと。

 

そこに希望の光を感じて、そこに懸けたんじゃないかと。

 

難航していたアルバムのレコーディングでしたが、そんな想いのもと、完成に至ったアルバムだったのではないかと、そんなことを思ったりしました。

 

 

「きみがいないことは きみがいることだな」(「桜 super love」)

 

「君のために踊る」(「DANCE TO YOU」の訳)

 

 

サニーデイ・サービス/「桜 super love」

 

 

(追記)

「DANCE TO YOU」が完成まで辿りつけたのたのは、もしかしたら、ディレクターの渡邊文武さんからのアドバイスといった、手助けもあったのかもしれません。

 

僕の記憶が正しければ、「本日は晴天なり」と「Sunny」のときは、渡邊文武さんの名前がクレジットされてなくて、「DANCE TO YOU」から、再び、渡邊文武さんの名前がクレジットされるようなった気がします(間違ってたら、すみません)。

 

 

 

幸福失格

 

 

 

鞘師里保/「幸福失格」

 

 

先日、TVerでとある番組を観ていたら、TVer内のCMで、とあるドラマのCMが流れてきて、そのCMの中で流れてた曲が耳にひっかかりました。

 

調べて聴いてみたんですが、鞘師里保さんという、元モーニング娘。の方の「幸福失格」という曲で(モーニング娘。について、くわしいわけではありません)、ちょっと違うかもしれませんが、初期の宇多田ヒカルさんじゃないですけど、歌謡曲っぽいメロディーに、R&Bっぽいアレンジを施した曲で、気になったりました。

 

 

宇多田ヒカル/「Automatic」

 

 

 

THE LAST

 

 

 

スガシカオ/「THE LAST」

 

 

先日、スガシカオさんのアルバム「THE LAST」を聴きました。

 

独立して、インディーズになり、そして、メジャー復帰第1作のアルバムという、重要な立ち位置のアルバムのような気がしたので、聴いてみました。

 

プロデュースは、小林武史さんです。

 

「海賊と黒い海」がメロウで、「ごめんねセンチメンタル」と「オバケエントツ」がポップで、こちらの3曲が特によかったです。

 

 

スガシカオ/「海賊と黒い海」

 

 

スガシカオ/「ごめんねセンチメンタル」

 

 

スガシカオ/「オバケエントツ」

 

 

そのほか気になったのは、「愛と幻想のレスポール」は、ストレートなファンクでノリノリチューンです。

 

 

スガシカオ/「愛と幻想のレスポール」

 

 

そして、アルバムのラストナンバーである「アストライド」は、「Progress」の流れを汲んだ曲のような気がしました。

 

歌詞に関しては、独立して、インディーズになり、メジャーに復帰するという、スガシカオの想いが反映されてる歌詞のような気がしました。

 

それで、「アストライド」のAメロが、語りにメロディーをつけたような感じで、しかも、歌い方も、拍を少しずらして歌ってる感じもあって、こういったタイプのメロディーは、作曲するのがむずかしそうだなぁと思ったりしました。

 

 

スガシカオ/「アストライド」(Album Mix)

 

 

 

6月の歌

 

 

 

曽我部恵一/「6月の歌」

 

 

 

 

 

 

先日、「石井食品 presents おいしいの種」の、曽我部恵一さんがゲストの回を聴きました(Spotifyや、ポッドキャストなどで聴けます)。

 

2週にわたってのゲストでしたが、子育てに関する話が多かったですかね。

 

それで、「6月の歌」を流す前の曲紹介で、「突然シングルファーザーになって、なにからなにまで手探りで初めてやることばかりで、半べそかきながらやってたんです。でも、「がんばってるね」とか「偉いね」とか、誰も言ってくれなかったんで、自分で自分に「がばってるね」っていう歌を作るしかないと思って、書いた曲です」(要約しました)みたいな話をしていて、「6月の歌」が、自分に向けて作った曲だというのは、意外でした。

 

僕はてっきり、曽我部恵一さんが子供たちのことを見てて、子供たちが、学校のこと、勉強や部活など、がんばりすぎてて、そんな子供たちを心配してる、お父さんとしての目線から作られた曲なのかなぁと勝手に思ってました。

 

曲の成り立ちは、聞いてみないとわからないものですね。

 

 

 

YAKI YAKI YANKEE TOUR 続「名巧は愚なるが如し」(EDIT ver.)

 

 

 

ずっと真夜中でいいのに。/「YAKI YAKI YANKEE TOUR 続「名巧は愚なるが如し」」(EDIT ver.)

 

 

先日、ずっと真夜中でいいのに。のライブ映像「YAKI YAKI YANKEE TOUR 続「名巧は愚なるが如し」」(EDIT ver.)を観ました。

 

曲がポップでよかったです。

 

そして、バックバンドが大人数で、ホーンやストリングスもいて、音が豪華(ツアータイトルの「YAKI YAKI YANKEE TOUR」のYANKEEから来てると思われますが、バックバンドの人たちが、ヤンキー(というか、暴走族?)風の格好をしています)。

 

あと、ACAねさんが弾いていた(?)、扇風機のエレキギター(?)、みたいな楽器が気になりました。

 

 

しかし、ずっと真夜中でいいのに。は、謎が多いですよね(それも、計算のうちかもしれませんが・・・)。