1st ONEMAN LIVE 愛が一層メロウ -Love is more Mellow-

 

 

 

 

 

 

 

離婚伝説/「愛が一層メロウ」(Official live video at Zepp Shinjuku(TOKYO) 2024.03.23)

 

 

離婚伝説/「萌」(Official live video at Zepp Shinjuku(TOKYO) 2024.03.23)

 

 

先日、YouTubeで期間限定で公開された、離婚伝説のライブ映像「1st ONEMAN LIVE 愛が一層メロウ -Love is more Mellow-」を観ました。

 

よかったです。

 

離婚伝説は、曲が良いですね。

 

グルーヴも良いですね(メロディアスな楽曲に対して、リズム隊のグルーヴがしっかりしてるというか)。

 

あと、別府純さん、ギター上手だなぁと思ったりしました。

 

11曲聴けます。

 

期間限定です(「愛が一層メロウ」と「萌」は、過去にアップされているライブ映像なので、期間限定じゃないっぽいので、今回この記事に貼りつけました)。

 

 

 

SUNKISSed GIRL

 

 

 

竹内アンナ/「SUNKISSed GIRL」(LIVE)

 

 

先日、竹内アンナさんの「SUNKISSed GIRL」のライブ映像を観ました。

 

今回初めて聴いた曲ではないんですが、夏のアメリカの海岸が似合いそうな、ポップでアップテンポなサーフミュージックのような曲で、良いなぁと思ったりしました(正確には、サーフミュージックではないかもしれないですけど・・・。夏の海が似合いそう、という意味合いでして・・・。あと、夏の日焼け止めのCMソングとかに合いそう)。

 

 

コード進行的なことで言うと(サビだけですが)、

 

〈サビ〉

|  GM7  |  F#m7  B9  |

|  Em9  G ( or G6 ? ) /A  |  Bm9  A7(13)  |

|  GM7  |  F#m7  B9  |

|  Em9  G ( or G6 ? ) /A  |  DM7  |

 

こんな感じで、結構難しいコードを使ってる気がします(わかる範囲でなので、間違ってる部分もあるかもしれません)。

 

 

歌詞に関しては、ラップじゃないのに、「Here we go」が違和感ないですね。

 

竹内アンナさんは、ロサンゼルス生まれの方らしく、英語がしゃべれる人(多分、しゃべれるんだと思います)の作詞センスのような気がしました。

 

 

ちなみに、竹内アンナさんを最初に知ったのは、堂島孝平さんの「やや群青」に、竹内アンナさんが参加してたことが、竹内アンナさんを知ったきっかけです。

 

 

堂島孝平 with 竹内アンナ/「やや群青」

 

 

 

スーパーの裏でヤニ吸うふたり

 

 

 

ずっと真夜中でいいのに/「イチジク煙」

 

 

imase/「Fiction」× TVアニメ「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」(Collaboration Video)

 

 

アニメ「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」、観てるんですが、オープニングテーマの、ずっと真夜中でいいのにの「イチジク煙」と、エンディングテーマの、imaseさんの「Fiction」が、良いなぁと思ったりしました。

 

 

それで、全然関係ないんですけど、ずっと真夜中でいいのにの「イチジク煙」の、「0:13」あたりから入ってくるエレキギターのアルペジオや、コード進行の感じから、RIP SLYMEの「One」を思い出したりしました。

 

 

RIP SLYME/「One」

 

 

こちらも全然関係ないんですけど、imaseさんの「Fiction」の、サビのあとに入ってくるシンセの感じや、全体的な曲の雰囲気から、Awesome City Clubの「青春の胸騒ぎ」を思い出したりしました。

 

 

Awesome City Club/「青春の胸騒ぎ」

 

 

あと、imaseさんの「Fiction」のサウンドプロデュースとアレンジを担当しているのが、ちょっと前に紹介した、YonYonさんの「Old Friends」をプロデュースしている(フィーチャリングもされています)、Shin Sakiuraさんでした。

 

 

YonYon/「Old Friends」(feat. SIRUP、Shin Sakiura)

 

 

 

サニービート・デラックス!

 

 

 

 

 

サニーデイ・サービス/「サニービート・デラックス!」

 

 

先日、サニーデイ・サービスのアルバム「サニービート・デラックス!」を聴きました。

 

 

「凡庸」

ギターロックな感じのサウンドですけど、メロディーはフォーキーな感じがしました。

全然関係ないですけど、財津和夫さん(チューリップ)の「サボテンの花」を思い出したりしました。

 

「炭酸No.1」(SUGIURUMN Remix)

メカニックなリミックスと言いますか、サビで、曽我部恵一さんの歌声が、喋るロボットがエラーしたとき、みたいな感じになります。

 

「春が来たんだね」(taishiji Remix)

コラージュ的なリミックスで、「1:20」あたりから入ってくるビートが良いなぁと思ったりしました。

 

「テレパシー過ぎて、春だね。」(Demo)

曲調は全然違いますけど、曽我部恵一さんの「春を待つ人」を思い出したりしました(曲調が違うのに、なんで「春を待つ人」を思い出したりんだろう?音の質感的に、近いものを感じたのかも・・・)。

あと、アウトロのエレキギターの感じから、サニーデイ・サービスの「おせんべい」のイントロを思い出したりしました。

 

「地球でいちばんロマンチックな場所」

ネオアコっぽい曲だなぁと思ったりしました。

 

「八月」(inst.Version)

ノイジーなサウンドから、サニーデイ・サービスの「ジーン・セバーグ」を思い出したりしました。

 

「太陽が落ちた日」

ブラックミュージックのようなメロウさがあるアレンジの曲で、良いなぁと思ったりしました。

サニーデイ・サービスの過去のアルバムで言うと、「MUGEN」に近いサウンドな気がしました。

 

「サマーギグ」(Summer Eye Remix)

フロア仕様のリミックスって感じ?

 

「まぶしすぎて」

疾走感があるギターポップ的な曲で、良いなぁと思ったりしました。

そして、「パンチドランク・ラブソング」に近いフィーリングを持った曲のような気がしました。

 

「ライブハウス」

弾き語りっぽいシンプルな曲ですけど、よーく聴くと、ベースを「L」に寄せていて、アコースティックギターを「R」に寄せていて、ミックス面で、凝ったことをやってるような気がしました。

 

「チェレスタの恋人」

ちょっとThe Beach Boysっぽいなぁと思ったのと、アメリカンポップスっぽいなぁと思ったのと、優しい感じのメロディーが良いなぁと思ったりしました。

 

 

ということで、全曲ではありませんが、今回追加された各曲の、短めの感想を書いてみました。

 

 

 

FUJI ROCK

 

 

 

先日、Amazonのライブ配信で、FUJI ROCKでの、藤井風さんとサニーデイ・サービスのライブを観ました。

 

 

 

 

藤井風さんのライブは、鍵盤を主体にした、メロウだったり、グルーヴィーだったりするブラックミュージックに、ときどきスぺイシーなシンセが入ってくる、みたいな、そんなサウンドな印象を受けました。

 

サウンド的に、Free SoulやAORに近いと感じる部分もあったりして、そういったところがよかったですかね。

 

「きらり」と「花」が聴けました。

 

 

藤井風/「きらり」

 

 

藤井風/「花」

 

 

そして、藤井風さんのライブを最後まで観たい気持ちもありましたが、20時10分から、サニーデイ・サービスのライブだったので、チャンネルを、Ch1から、Ch3にチェンジ(実際に音楽フェスに行ってる人たちも、こんな感じで、今観てるアーティスト(バンド)がいるんだけど、次観たいアーティスト(バンド)のライブが別のステージで始まるから、途中でステージを移動したりするんでしょうね)。

 

 

 

 

サニーデイ・サービスのライブは、とっても力強く、いつもより、シャープで疾走感がある演奏のように感じました。

 

個人的には、「青空であること」と「恋におちたら」がよかったですかね。

 

今のサニーデイ・サービスの空色のブルーと、アルバム「東京」のころのサニーデイ・サービスの春色のピンクと、時を超えた色のコントラストが素敵な気がしました(これは、僕が勝手に感じて、色をイメージしただけで、実際にライブで、照明や映像を使って、色を表現してたわけではありません)。

 

 

サニーデイ・サービス/「青空であること」

 

 

サニーデイ・サービス/「恋におちたら」

 

 

そして、以前、Xで動画を見かけたことがあるんですが、曽我部恵一さんが、ステージから客席に降りて、エレキギターを弾くパフォーマンスがあるんですが、そのパフォーマンスを、「セツナ」のときに、カメラの間近でエレキギターを弾くという形で再現する、なんて場面もあったりしました(曽我部さん、ものすっごいカメラに近かったです)。

 

アンコールでは、「サマーソルジャー」をやってくれました。

 

 

 

青空とデラックスと

 

 

 

サニーデイ・サービス/「青空であること」

 

 

先日、サニーデイ・サービスの「青空であること」のMVを観ました。

 

ブルーが基調で色合いが良く、青春の疾走感がある、夏らしいMVですね。

 

武士(「レモネード挽歌」)、宇宙人(「麻婆思考」)と、ユニークなMVが続いて、今回は、正統派でサニーデイ・サービスらしいMVが来た印象です。

 

それで、サニーデイ・サービスのアーティスト写真と、「青空であること」のMVの色合いや雰囲気が、共通する部分があるような気がして(例えば、曲を演奏しているサニーデイ・サービスを、下から、空にカメラを向けて撮るアングルとか)、調べてみたら、アーティスト写真を撮ったのも、「青空であること」のMVの監督も、小林光大さんという方で、同じ方でした(多分、同一人物だと思われます)。

 

 

 

 

そして、30日に、「サニービート・デラックス!」がリリースされます。

 

もともと収録されていた12曲と、リミックス、ライブ音源、未発表曲を加えて、26曲という、「Popcorn Ballads」や「the CITY」くらいのサイズのアルバムに、「サニービート」がボリュームアップ。

 

楽しみです。

 

 

 

 

 

レモネード

 

 

 

KIRINJI/「LEMONADE」(feat. 小田朋美)

 

 

先日、KIRINJIの「LEMONADE」(feat. 小田朋美さん)のショートムービーを観ました。

 

「LEMONADE」は、アルバム「TOWN BEAT」に収録されてる曲です。

 

そして、サニーデイ・サービスのアルバム「サニービート」には、「レモネード挽歌」が収録されています。

 

2作品とも、アルバム・タイトルに、ビート(BEAT)という言葉が入っていたり、2作品とも、レモネードについて歌った(?)曲が収録されていたりと、やっぱりこの2枚のアルバム、サウンド的には違うかもしれませんが、共通する部分があるような気がしました(なんて、ただのこじつけですが・・・)。

 

 

サニーデイ・サービス/「レモネード挽歌」

 

 

「レモネード挽歌」といえば、Xで、今回のツアーで披露された、アルバムに収録されてるバージョンとは違うイントロの、「レモネード挽歌」のライブ映像を見かけました。

 

おそらく、コード進行は、

 

|  G  G/F#  |  Em  Em7/D  |  C  C/B  |  Am  D7  |  ×  4

|  C  |  D7  |

 

こんな感じで、このコード進行の上で、曽我部恵一さんが、エレキギターのネックのハイポジションの辺りでリフを弾いて、その後、1小節ドラム・ブレイクが入ったあと(ドラム・ブレイクで言葉が合ってるかわかりませんが)、「♪ ぼくは〜」と歌が始まります。

 

イントロが変わっただけなんですけど(1曲通して聴けたわけではないので、イントロ以外にも変わった部分があるのかもしれませんが)、アルバムに収録されているバージョンより、新バージョンのほうが、ポップさやギターポップ感が出てるような気がして、新バージョンの「レモネード挽歌」のほうが良いなぁと、個人的に思ったりしました🍋(アルバムに収録されているバージョンの「レモネード挽歌」をあらためて聴いてわかったんですが、新バージョンのイントロは、サビのパートのバックの演奏を、イントロとして演奏してる感じですね)