そんなことをふと思いました。

1人遊びのような、マイ・ペースなブログです。

流動体について(3)

 

 

昨日の更新で、小沢健二さんの「流動体について」の感想を書きました。

 

で、ネット上の意見に左右されない自分なりの感想をと思い、「「愛し愛されて生きるのさ」に、ストリングスがプラスされた感じ、といったイメージを持ちました」と書いたんですが、書いたあと、なんか違う気がしてきました。

 

「流動体について」は、「愛し愛されて生きるのさ」より疾走感がある感じが「ある光」っぽいし(あと、ギター・ソロっぽいリフが入ったり、サビで手拍子が入るところとかも)、ストリングスは、「僕らが旅に出る理由」っぽいし・・・。

 

なので、やっぱり、ネット上での感想にある通り、「「僕らが旅に出る理由」と「ある光」が合わさった感じ」っていうのが、妥当な気がしてきました。

 

 

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流動体について(2)

 

 

小沢健二さんの「流動体について」聴きました。

 

ネット上での感想だと、「愛し愛されて生きるのさ」「僕らが旅に出る理由」「ある光」を挙げてる人が多いですかねえ。

 

僕は、「愛し愛されて生きるのさ」に、ストリングスがプラスされた感じ、といったイメージを持ちました。

 

あくまでも、音やメロディー面だけでの話ですけど。

 

もうちょっと細かく言うと、ストリングスが「僕らが旅に出る理由」っぽくて、ビートが「ある光」っぽい感じですかねえ。

 

いずれにしても、アルバム「LIFE」の頃の音を彷彿させるようなアレンジの曲ですね。

 

あと、朝日新聞に掲載された広告も読みました。

 

「ドラエもん」や「仮面ライダー」といった、日本の文化を例に挙げつつ、過去・現在・未来と、つながっていくこと、受け継がれていくこと、そんなことを表現した文章といった印象を持ちました。

  

 

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流動体について

 

 


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昨夜のナタリーでのチャット・イベント、「小沢健二AMA 私の並行世界」の中で発表されましたが、小沢健二さん、本日、ニュー・シングル「流動体について」をリリースして、今週の「ミュージック・ステーション」に出演するとのこと。

 

とうとう動き出すんですね。

 

 

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スタフ staph

 

 

先日、道尾秀介さんの「スタフ  staph」を読みました。

 

道尾秀介作品はいくつかタイプがあると思うんですけど、今作は、あまり重たくなく、陰鬱とした感じもないタイプの作品ですね。

 

で、道尾秀介作品の特徴でもある、伏線が張ってあって、最終的に回収されていって(今作に関しては、主に、登場人物たちの台詞。あのときのあの言葉は、ああいった意味合いだった、みたいな)、意外な結末を向かえる感じはありますが、この本の宣伝文句の一節にある、「想像をはるかに超えたラストで話題騒然となった「週刊文春」連載作。」といったほどのラストではなかったですかねえ。

 

なので、厳しめの評価ですが、平均点くらいでしょうか・・・。

 

あと、ふと思ったんですけど、オチのからくりが、「カラスの親指」とちょっと似てるかも、と思ったりしました(「カラスの親指」のほうが、驚くラストですが・・・)。

 

 

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MGF

 

 

 MGF/「優しくしないで'94」

 

 

 Rose Recordsに所属しているヒップホップ・グループ、MGFが、「優しくしないで’94」という曲を、曽我部恵一さんをフィーチャリングして、バージョン違いのシングルとして、「優しくしないで’95」をリリースするらしく、僕は、MGFの曲を聴いたことがなかったので、先日、原曲の「優しくしないで’94」を聴いてみました。

 

サビが歌だったり、Japssyさんのラップのフロウがメロディアスだったりするので、メロウな印象を持つ曲ですが、トラック自体はそんなにメロウな感じではなく、でも聴いてると、やっぱりメロウな印象を受けるという不思議な曲で、クセになる曲ですね。

 

 

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古い感覚?

 

 

特別ドリカムのファンてわけではありませんが、先日、とあるお店で、ドリカムの初期のポップなラブ・ソング(「うれしい!楽しい!大好き!」や「うれしはずかし朝帰り」など)が流れていて、曲に耳を傾けていると、最近のJ-POPのラブ・ソングより、こういった、ドリカムの初期のポップなラブ・ソングのほうが、恋愛の楽しい感じやウキウキした感じのイメージが伝わってくるなあと思ったりしたんだけど、この感覚って、世代的なものというか、古い感覚だったりするのかもしれないなあと、そんなことをふと思ったりしました。

  

 

   

 

 

スクラップ・アンド・ビルド

 

 

(ちょいネタバレあり(?)の感想です)

 

 

先日、羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」を読みました。

 

芥川賞受賞作ですね。

 

話の本筋は、主人公の健斗の日常と、同居している祖父の介護についてなんですが、話の後半で、健斗が、付き合ってる彼女から距離を置かれてしまうんですが、本筋より、こっちのほうが気になってしまいました・・・。

 

その後、健斗と彼女の関係について、特に展開はないんですが・・・。

 

 

スクラップ・アンド・ビルド

スクラップ・アンド・ビルド